立体画像で眼底異常わかる最新装置

サンピアザたけだ眼科(サンピアザ3階、武田守正院長)が、眼底の様子が断層・立体画像で観察でき、病変や異常の発見診断に大きな威力を発揮して世界的な注目を集めている「3次元眼底像撮影装置」を導入した。㈱トプコンの製造で眼底の3次元撮影と眼底写真を同時に撮れる最新鋭の装置という。

   装置のレンズを覗くと赤い光の線が上から下に動き、最後にピカッとストロボが光って終了。画面上に赤い線でスキャンされた3次元画像や眼底のカラー写真が映し出され、網膜などの様子が立体的に、深い部分でも手に取るようにわかるため、失明原因の三大疾患とされる緑内障や糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症ほかさまざまな診断の確実性が飛躍的に増し、しかも手早く容易にできると、武田院長の期待も大きい。

   サンピアザたけだ眼科/サンピアザ3階【TEL】890―2363。