心の回診~また明日ね
パウロ病院が開設30周年を迎えます。水面下で準備委員会のメンバーが動き
カルテの余白から
このゴールデンウィーク、飛び石の部分を休診にしてイタリアのツアーに出か
散歩道
松風が吹く満開の桜の花の下で、なぜか唐突に「死ぬのは、眠るのと同じなの
くらしの中の目の健康
「緑内障ってどんな病気」と聞かれるといつも困るのですが、「網膜の神経線
昭和48年東京日本橋。早朝のビル街に初夏の日の光が斜めに差し込んでいる
4月に入っても吹雪や積雪があり、低温の日々が続いていた。今年の春はなか
二十四節気でいう春の最後の節気となるのが「穀雨(こくう)」。過去のまん
S子さんは、「嫌だワ、おかあさん、野良猫が入り込んだのかしら、こんな所
「ちょっと待ってね」と、行きつけの店のママさんが裏に引っ込んで、5~6
ここ数年、インターネットを利用した情報流通が拡大している。一方で、私自
黄斑部網膜の真ん中に位置する中心窩は、最良の視力を維持するために特殊な
中高年の奥様方に“超”の付くような人気を誇る綾小路きみまろさんという漫
昨年は東日本大震災の影響で予定していた全ての旅行をキャンセル。震災から
昔、秋田の春…。フキノトウやら赤いシノベやら清々しい緑のカンピロやらが
診察室から
「毒にも薬にもなる」という言葉があります。薬と言うと毒だ、副作用だと気
崖っぷちの日本の命運がかかっていたその時……。内閣審議官として官邸でさ
血圧が高いので病院を受診すると、多くの場合薬を処方されます。いわゆる降
今回はOCTの3回目。網膜の中心に位置する黄斑部に病気が生じた場合、O
福島原発事故の民間事故調報告書の報道でも“菅批判”ばかり。でも、本当は
おとうさんに認知症の兆しが出て、家族が病院に連れていらした。奥さん、息
京都大大学院の研究グループが「トマトはメタボリック症候群(メタボ)の予
淡い水色の春色の空が広がっている。立春から以降、春の日差しが日ごとに強
眼科に新しい検査機器として光干渉断層計(OCT)が登場したことは前回紹
まだ、まんまる新聞になる前の「グリーンタウン」という紙名だった頃…12
自分で血圧計を買って測定してみると、色々な疑問が出てきます。 &nbs
新さっぽろサンピアザにある「光の広場」で、某写真サークルの写真展が開か
東日本大震災から後、「今、私にできること」というフレーズが国中にあふれ
血圧の研究が進み、メタボという言葉が広まって血圧と肥満や生活習慣との関
「人は死んだら花になる」……この美しい言葉は、作家の故・水上勉氏が話し
夕飯が終わって、台所を片付けてホッ!!とした時に、息子が「ポスフールに
Hさんは60歳の男性、37・4度の発熱と節々の痛みを訴えて来院した。奥
2月22日は猫ニャンニャンニャンの日《「猫の日」は日本のペットフード協
今年も早2月、少し落ち着いたところで身近な生活環境の変化を考えてみまし
「なぜ…そうなっているのか」と、「何のために…それをするのか」が、中年
当クリニックのM看護師の長男H君は、大学を卒業して東京スカイツリーに出
土間の明かり取りから差し込む朝日の光の帯の中に、微細な埃(ほこり)が浮
このところ七福神やらめでた話の中をあれこれとうろついている。1月27日
人と出逢った時に、気持ちの良い挨拶ができたなら、された相手は心が和むで
昨年8月中旬から早朝の1時間ウオーキングを始めてもうすぐ5ヶ月になろう
大寒のすぐ後、今年は1月23日が旧正月。おめでた話2題……昔、山城国の
帰省せし息子はひたすら眠りおり2日の朝に帰り行(ゆ)きたり――NHK第
正月の遊びというと歌留多取りや福笑い。いまカルタと言えば、いろは歌留多
星空の下の西洋のお城、妖精が魔法の杖を振ると光のシャワーがふりそそいで
酪農学園大学では、ジュースを買う事で、マレーシア・ボルネオ島の野生動物
特にがんセンターの歯科には、多くのがん患者さんが来られます。ここで行っ
戦争が終わってわずか10年あまり。東北の、自動車すら入れない山奥のごく
クリスマスの頃になると、父を思い出す。「一徹」と言う名前の通り、「頑固
12月3日に札幌ドームで行われたサッカーの試合、3位のコンサドーレ札幌
満91歳のボケじじいの私と/満84歳のボケばばあの女房とはこの頃/毎日
「目は口ほどにものを言う」ということわざがありますが、眼科の世界でもこ
由紀さおりの「夜明けのスキャット」(いずみたく作曲、山上路夫作詞)とい
勤労感謝の日、目が覚めて床の中で日課のウォーキングの道順を考えた。今日
前号11月25日号散歩道において、ブータン王国の人々が自国を《「ドゥク
「日本国民の皆様は、最悪の状況下でさえも、静かな尊厳、自信、規律、心の
11月、パウロ病院では恒例の作品展が始まった。第18回目となる作品展開
先日、神戸市で認知症に関する学会が開催された。専門医を対象としたもので
円高だから、さぞや灯油も下がるだろうと思っていたら、去年の11月より1
最近のテレビはハイビジョンになったせいか写りが良く、一つ一つのものや風
ビクトル・ユゴーの小説「レ・ミゼラブル」は、明治の新聞記者で翻訳家でも
最近、新聞で肺炎球菌ワクチンの記事が掲載されたこともあって、接種を希望