心の回診~また明日ね
心の回診第104回を読んで下さったと言う反響が何件かあった。その一人がB子さん。ただ、受話器の声は切羽詰まっていた。
相談の内容は、本来の私の仕事である入院相談というより、人生相談のようでもあった。
心の回診第104回を読んで下さったと言う反響が何件かあった。その一人が
ヤーッ、いい天気でないかい?四匹のでっかいこいのぼりがパウロの青い空を
パウロ病院の中庭の雪が消え、青い芝草が顔を出した。私の部屋の窓から真っ
清さん(母)に逢うのは3ヶ月振り。ホテルに着いて直ぐ施設に向かった。釧
一月は行って二月は逃げて三月は去るとはよく言ったものですね。風のように
暮れも押し迫った仕事納めの日、私は病棟の入院患者さんに逢いに行きました
仕事が増えて忙しくなった分、幸せが増えた。それを12月に実感した。クリ
嬉しい事にパウロ病院を母体に新しい施設がドンドン増えて来た。その分私の
私の一日は忙しい。その中で一番好きな仕事は?と聞かれたら、迷わず「入院
釧路の9月は名物の霧もなく快晴が続き気持ちのよい季節です。幣舞橋の上か
期日を守って原稿を書く事は結構苦しい。しかし、○○を書くと、テーマさえ
昼下り、外線が入った。「会長さん、7月10日、お昼の時間空いていますか
札幌の六月は美しい。そして元気だ。私の住む真駒内も豊平川の流れは水清く
桜の季節になると落ち着かなくなる。桜が大好きになったのは夫が肺癌で逝っ
母に会うのは2カ月振り。グループホームに向かう足が弾んで来る。幣舞橋の
先日、厚別で「俺の人生、私の人生とことん生きる」と題して講演をさせて頂
2月1日は病院行事の豆まきの日、事務長、看護部長、各病棟師長8名、巨大
私は一姫二太郎、三人の子供に恵まれました。姫は幸せな家庭を持ち、二太郎
初雪が降った朝、病院前のナナカマドの実が沢山落ちていた。患者さんに見せ
特急おおぞらは定刻に釧路に着いた。釧路は私の故郷…駅前の北大通りはシャ
病棟を歩いていると、春の陽だまりのように心がほんわかあったかくなる時が
四季を通して札幌はなんていい所だろうと思う瞬間がある。秋が深まって来た
毎度の事ながら、原稿を書けないで苦しんでいたら、娘から「林真理子さんで
大切な方のお葬式が続いた。お葬式は悲しい。二度とまみえる事ができないの
まんまる新聞は、江別市・厚別のほぼ全域に10万418部無料配達されてい
夫の書棚にあった本を読んでいた所、16代アメリカ大統領リンカーンの言葉
まんまる新聞愛読者の皆様、いつも心の回診を読んで下さって有難うございま
漸く光の春、三月が訪れたと言うのに心が晴れない。地獄の底まで落ち込んで
出勤前の慌しい時間、新聞に目を通していたら「芥川賞作家、高橋揆一郎さん
まんまる新聞読者の皆様、あけましておめでとうございます。昨年最後75期
今年最後の「心の回診」です。最後に相応しい原稿を書きたいと力んでも、考
11月に入って、急に「一年が早いですね」という挨拶を受けるようになった
土曜日の昼下り、コスモスが描かれた絵葉書が届きました。心の回診を読んで
日が暮れるのが早くなった。1日24時間は変らないのに、なんだか心がせか
8月9日、この日、私の熱い夏は終わった。連日30度を越える炎天下のもと
札幌には3度雪が降る…と、素敵な表現をした人がいた。冬の白い雪、春のタ
何故だろうか、毎年変りなく巡って来る6月なのに、今年の樹々の緑はことの
五日の子供の日の事、乗り合わせたタクシーの中から桜を発見した。思わず「
春未だ浅い幣舞橋の上から眺める運河は、懐しい潮の香りがして、ポンポン船
札幌の朝は今日も元気だ。元気な朝に不釣合いな救急車がけたたましい音と共
水色の空が眩しいほど美しい。節分が終って春の扉がほんの少し開いたのを感