No.121
医薬品「ルミンA」(細胞賦活用薬)は、慢性病にも感染症にも、アレルギーでも、さらに精神的な病気までも、ほとんどの病気に驚くべき効き目を示す。効果の著しさに、なぜ効くのか、そのメカニズムを解明しようと京大医学部を中心に、戦後多くの医学・薬学者が研究を積み重ねてきた。それが、1990年代に入ってようやく、山本信人先生(医博/現米国アルバートアインシュタイン研究所長)や中川美典先生(薬博/徳島大学客員教授)ほかの先生方の努力で解明された。
外部から侵入したり、内部で発生した「異物」から身体を守り、健康な状態に維持し、故障した部分を細胞・組織段階から修復する「マクロファージ」の力を増強する働きが、ルミンにあることが明らかになったのである。
マクロファージの活性化で体中の細胞の働きも活発化する。その結果、体表も体内も身体中の“傷”(心身の故障箇所)が治っていく。研究者は「若返りの薬」だと断言する。ルミンのすごさは体験してみないとわからない。