2005年05月13日号

No.122


医薬品「ルミンA」(細胞賦活用薬)を製造する㈱林原生物化学研究所(岡山県)は、有名なヒト細胞インビボ増殖法(通称・林原法)の発見・開発によって確立された、インターフェロンをはじめとする生理活性物質の生産技術で世界的な名声を博し、ガンや肝炎、エイズ、白血球減少症など難病治療を大きく進展させ、医学分野でも世界的企業としての地位を築いている。

林原類人猿研究センターを視察された紀宮様
   医薬品「ルミンA」は、医・化学分野で最先端を進む同社の研究・開発資産に支えられながら、21世紀に向ける「夢の医薬品」として私たちの元に届けられている。


   写真は2002年、紀宮様が同社の林原類人猿研究センターを視察された時のもの。天皇・皇后両陛下も度々、ご訪問されている。

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