2005年06月24日号

No.125


細胞賦活用薬として厚生労働省が認可する医薬品が「ルミンA」である。賦活…つまり、細胞に「活力を与える」という、考えてみれば、とんでもない効能が認められた医薬品なのだ。


   ルミンの効果は、ほとんどの病気や傷の修復に期待できる。それはルミンに、「細胞が健康に正常に生きられる生体環境を維持しよう」という生き物が本来備えている機能=ホメオスタシス=の中枢を担う、マクロファージという細胞を活性化する薬効があるためで、身体だけでなく精神的な症状の修復にも効果が出る。


   マクロファージ活性化によって、すべての細胞が元気になる。ストレスに悩む人でも、うつ病でも、肝炎や糖尿でも、結核でも、痛風でも、とにかく1度試してもらいたい(臓器移植により免疫抑制剤を必要とする方は服用できません)。

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