2005年10月14日号

No.132


医薬品「ルミンA」(細胞賦活用薬)はその優れた効能から難病も含め多くの人々に喜ばれている。


   肺の肺胞マクロファージ、肝臓のクッパー細胞、脳のグリア細胞……マクロファージの仲間は全身に存在。


   血小板によって固まった血液凝固物はマクロファージが貪食処理し、治癒する。化膿性の炎症は、マクロファージが来て処理してしまう。アレルギー炎症のため変性した組織などを貪食処理し、新しい正常細胞に修復してしまうのもマクロファージの仕事だ。


   ルミンAは全身のマクロファージやその仲間を強力に活性化する働きを持ち、活性化マクロファージにより心身の病気、傷を修復し治す、自己治癒力を急速に高める。細胞賦活(ふかつ=活発化する)用薬として厚生労働省の認可を受けているのもそのためだ。

トラックバックURL:

« 聞くは一時の… | TOP | 元宰相の「名言」 »