No.136
肺の肺胞マクロファージ、肝臓のクッパー細胞、脳のグリア細胞、単球(白血球の一種)……マクロファージの仲間は全身にくまなく存在している。
マクロファージは、ウイルスなど外敵や、ガンなど変性したり傷ついた細胞の害から体を守り、傷んだ組織を修復する。さらに、ホルモンなど内分泌系、自律神経系への作用など、生命を維持する中枢で重要な役割を担う。
そのマクロファージを活性化し、細胞の働きを高めるための薬として認可されている医薬品が、細胞賦活(ふかつ)用薬「ルミンA」なのだ。その優れた効果は、ケガや軽度の病気はもとより、ガンなど難病とされるものや、心的疾患も含めてあらゆる疾患にわたる。マクロファージを活性化することで、心身が正常な状態に戻る、あるいは維持する力が増強されるためだ。