No.138
細胞賦活(ふかつ)用薬「ルミンA」は細胞の働きを活発化するための薬として認可されている医薬品。免疫系の中枢を担う細胞・マクロファージを活性化することによって、身体を有害な細菌やウイルスなどから防御し(免疫の増強)、細胞にとって理想的な体内環境を守って、心身を健康な状態に維持し(免疫の調整と恒常性維持機能の調節)、がん細胞など変性細胞、死んだ細胞など“異物・老廃物”を貪食し(異物の排除)、そして、新しい細胞を作り出す(細胞再生・組織の修復)――ルミンAの薬理効果は体のすみずみまで細胞レベルから正常に(健康に)守ろうとする働き。これが結果的に、難病といわれるものも含めて、あらゆる病気(精神・神経疾患も含めて)や傷を治すという効能になる。もちろん、風邪やインフルエンザにも高い有効性を示す。