2006年07月21日号

野幌森林公園は夏の体験いっぱい

森の探検、親子工作など… 7月22日~8月19日

森を歩き、鳥や昆虫、草木を観察する野幌森林公園の観察会は、夏休み期間中に企画いっぱいで開催。木々の葉が茂り、短い夏の時期だけの草花や昆虫が姿を見せるこの季節、足元や周りに目をこらして、身近な自然を体験しに行ってみませんか――。
   ①観察会「夜のいきもの探検隊」=7月22日(土)~8月19日(土)の毎週土曜18時~19時30分、自然ふれあい交流館=夕暮れ時、一瞬のうちに開くメマツヨイグサの花や、明かりに引き寄せられてくる昆虫の観察。定員各回20名、要申込み②親子観察会「夏の森を探検しよう」=7月29日(土)10時~12時30分、自然ふれあい交流館=ネイチャーゲームで自然観察に必要な五感を鍛えた後で、ミニ観察会。中学生以下の子供とその保護者20名、要申込み③観察会「森の探検隊」=8月3日(木)10時15分~12時30分、開拓記念館=ミゾハギやキツリフネなど夏の花を観察しながら瑞穂の池まで歩き、解散。当日直接会場へ④親子工作教室「鳥凧を作ろう」=8月6日(日)10時~12時、自然ふれあい交流館=鳥はなぜ飛べるのか?羽の秘密について学んだ後、鳥型の凧を作って飛ばす。
   問い合わせ・申し込み/自然ふれあい交流館【TEL】386―5832。


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