2006年07月21日号

牛と乳製品の本当を知る

ミルクと酪農の真実と未来 7月27日、エルプラザ

酪農学園大学では、牛乳の消費が低迷する中、牛乳と乳製品の意義や機能を正しく知ってもらおうと、連続公開シンポジウム「ミルクと酪農の真実と未来―第1回ミルク・牛と乳製品の本当を知る」を7月27日(木)午後2時~5時、エルプラザ(北8西3)で行う。参加無料。
   講演は同大の石井智美助教授による「牛乳・乳製品は優れた食品―その文化と現代生活」、同大客員教授でもある北海道大学・仁木良哉名誉教授による「ミルクの科学―牛乳の正当な評価」。
   今後も酪農学園大学では、生産・加工・流通・消費・政策など多面的な視点から牛乳・乳製品と酪農のあり方を検討する「ミルクと酪農の真実と未来」を随時開催する予定。テーマは「搾れば売れる時代との決別」、「競い合う商品」、「酪農政策と農業団体の役割」、「若者が語る酪農の将来」など。
   問い合わせ/公開シンポジウム事務局【TEL】388―4131(松田さん)。


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