2006年07月21日号

クスリに蝕まれる心と身体

薬物依存症の実態と治療 7月27日、エルプラザ

大麻や覚せい剤だけでなく、合法(脱法)ドラッグや、病院の処方薬まで、薬物の依存症が問題になっているという――医療や福祉に携わる人をネットワークで結び、相談活動や講座を行うクリスタルネット札幌では、市民講座「クスリに蝕まれる心と身体~薬物依存症の実態と治療」を7月27日(木)の午後6時30分~9時、札幌エルプラザ(北8西3)で行う。参加費500円。
   本人の意思だけでは回復できず、治療や適切なサポートがなければどんどん心と身体をむしばんでしまう依存症の実態を知り、対処法について考える。
   講演は①薬物依存症について(医療の立場から)=旭山病院・芦澤健副院長②生活支援施設から見た女性の薬物依存=「それいゆ共同作業所」大嶋栄子代表③当事者の体験から=「北海道ダルク」森亨施設長。
   問合せ/クリスタルネット札幌【TEL】272―4075。


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