2006年10月13日号

細胞から病気を治す医薬品の話No.145


「ルミンA」は細胞賦活(ふかつ)用薬、つまり細胞を活性化して、病気や傷を治すための薬として認可されている希少の医薬品。あらゆる病気に効果を発揮するが、これから寒くなるにつれてつらくなる腰痛や関節痛などにもおすすめだ。


   変形性膝関節炎やリウマチでは、血管新生により関節が破壊(軟骨石灰化など)されていくため、異常な血管新生を抑えることが大切になる。「ルミンA」の効能に加え、当店では「ジーメルマコ」という、痛みを抑え新生血管抑制作用を持つ製剤との組み合わせを大切にしている。長年あぐらもかけなかったが1週間でかけるようになったというお客さんもいて、関節痛に苦しむ人には、この組み合わせはまさに救世主。

トラックバックURL:

« 駐車違反と冷たい法律 | TOP | 粟粒結核 »