細胞から病気を治す医薬品の話No.147
医薬品「ルミンA」(細胞賦活用薬)が創傷のほかに、肝臓にも、糖尿にも、痛風、あるいはリウマチ、ぜんそく、鼻炎、アトピーなどのアレルギー、ガンほかの難病、さらには自律神経系や精神疾患(認知症なども含め)まで、ほとんどすべての病気に効果が認められる事から、京大による長年の研究の一方、70年代から厚生省が薬理解明に乗り出し、また、その大きな効果に多くの研究者が注目して、大部分の薬理が解明されたのは、1990年以降、ごく最近のことだ。
解明されたのは、生体の免疫機能の主役であり、さらに細胞の修復もするマクロファージという細胞が、「ルミン」で高度に活性化されるという効果の仕組み。微細な細胞段階で悪い部分を治し、また細菌などを排除するため、その結果、ほとんどの病気(傷も含めて)が治っていくことがわかったのである。