2007年03月16日号

お久しぶりです森田美由紀アナ


NHK札幌放送局のアナウンサーの顔ぶれに、18年ぶりに札幌局に帰ってきた森田美由紀アナと、福岡放送局から移る松村正代アナが、4月から加わる。


   森田美由紀さんは札幌市出身で、昭和62年入局のベテラン。青函トンネル開通の特別番組を最後に札幌放送局から転勤となり、19年ぶりの“ふるさと局”勤務になる。この間、「紅白歌合戦」総合司会(平成5年)、「ニュース7」(同7~11年)、「ニュース10」キャスター(同13~15年)、芸術劇場、ETV特集など、大きな番組を担当し、全国的なお茶の間の人気者に。4月からは金曜日夜8時代を中心に、道内のドキュメンタリー、レポートのキャスターとして登場。「NHK北海道の顔」としての活躍が期待されている。


   松村正代さんは平成16年入局で大学時代はチアリーディングで活躍していた元気でさわやかな若手アナ。研修の時の講師が森田アナで、アナウンサー業では師弟の間柄という。「北海道は駆け回りがいがある広いところ。かゆいところに手が届くようなキャスターワークができたらいいな、と思っています」と抱負を語っている。

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