2007年03月16日号

江別でインディーズプロレス続々興行

裸のヒーローたちがやって来る 3月31日・4月3日、江別「アートスペース外輪船」

北海道を拠点に地道な活動を続けるインディーズ・プロレス2団体が、江別のアートスペース外輪船でそれぞれ興行を行う。3月31日(土)に「アジアンプロレスリング」、4月3日(火)に「北都プロレス」。いずれも午後6時30分から。


   アジアンプロレスは、瀬棚町出身の畠中浩旭さんが旗揚げし、道内各地で興業を行っている団体。試合の合い間にちびっ子たちとのプロレス遊びをを行うなど、親しみやすさも持ち合わせた集団。入場料は大人が当日3000円(前売り2500円)、小中学生は当日のみで500円、幼児無料(保護者同伴)。


   一方、北都プロレスは、道内での地域密着活動にこだわり、老若男女誰もが楽しめる“珍興行”をモットーとする団体。専属選手は少数だが、代表でレフェリーのクレイン中條さんの人柄に惚れ込んだ他団体の選手がギャラの多寡にかかわらず毎回、応援選手として駆け付ける。また今回は江別市出身の近藤博之選手の初凱旋興行でもある。入場料は大人が当日2500円(前売り2000円)、小中学生は当日のみで1000円、幼児無料(保護者同伴)。


   問い合わせ/アジアンプロレス(畠中) 【TEL】080―3239―3751、北都プロレス 【TEL】791―2576。

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