2007年04月13日号

細胞から病気を治す医薬品の話No.152


マクロファージを中心に細胞を活性化して免疫力を強化・調整する「ルミンA」(医薬品)は、細胞賦活(ふかつ)用薬として厚生省から認可されている。


   その基本的効能は①病気の元になる細菌やガン細胞(変性細胞)などの異物排除機能が高まる②炎症を取る③傷ついた細胞組織を修復④自律神経系、免疫系、ホルモン分泌など内分泌形などを正常にし、体質改善される――。こうした大きな働きにより細胞レベルで病気を治して行くために、ガンなど難病とされるものから精神的疾患まで、ほとんどすべての疾病・創傷、心身の変調の治療と予防に効果が発揮される。


   ガンの場合でも、「ルミンA」の服用によって効果があったという例は当店のお客様でも少なくない。マクロファージを中心にした細胞の活性化により、日々発生するものも含めてガン細胞の排除から、新しい正常細胞の再生までの効果が発生する。抗ガン剤の副作用緩和の効果すらルミンは持つのだ。

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