2007年05月11日号

細胞から病気を治す医薬品の話No.154


細胞賦活用薬「ルミンA」(医薬品)はどのような病気に効くのか。ガン、糖尿病、そのほかさまざまな難病への効果についてはまだ理解されるのだが、精神的な症状が改善されるということになると、「まさか」という反応がほとんどだ。しかし、実は多くの人々が精神的症状への効果に驚き、喜んでいる。


   認知症改善への希望もある。脳が少し萎縮している、と診断されて悩んでいた70代の女性は、“頭がフワフワして、宙に浮いたようにシビレもあったし、首すじにかけて痛む症状が何年も続いていた”のが「のんで5日目くらいで頭がハッキリし出して、何だか昔の自分に戻ったような気がする」。


   重いメニエル病に苦しみ、自律神経の失調もあった50歳の女性は、「ルミン」を服用して約半年の最近はすっかり元気で症状も出なくなったという。ホルモンのバランスなども調整され、本来あるべき健康な姿を体が取り戻すという「ルミン」の働き。かけがえのない薬だということがわかるのである。

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