2007年05月25日号

細胞から病気を治す医薬品の話No.155


細胞賦活用薬「ルミンA」はきわめて明確な効能を持つ、科学的な医薬品なのだが、その効果があまりにも大きいために(マクロファージという細胞を賦活し自己治癒力を高め、ほとんどすべての病気に効果を持つ)、医学や薬学によほど通じている人でも、なかなか信じてもらえない場合が多い。従来の医学・薬学では夢のような話だから無理もない。もしいい加減な薬なら、こんなコラムを書けばとっくに薬事法違反で摘発されているはずなのだが…。


   実は、1970年代には厚生省が「ルミン」の効果についての再評価を行い、1990年代電子顕微鏡などの技術が進んで、なぜ病気が治るのか、そのメカニズムが解明されたばかりの薬品なのである。


   うつ病に苦しみ、家から出ることができない状態が続いていた南区の50代の奥さんは、うつ症状が改善され、気持ちに活力が出て明るくなった。表を歩けなかったのが「新札幌まで来れるようになったんですから…。もう、夢のようだ」と、来店の度に喜んでくれている。そういう決して事例も珍しくはないのである。

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