2007年05月25日号

小樽・札幌舞台に「雪あかりの街」

NHK札幌放送局制作ドラマ 5月25日、総合テレビ

NHK札幌放送局が5年ぶりに制作した、札幌発地域制作ドラマ「雪あかりの街」が、5月25日(金)夜7時30分から、総合テレビで全道放送される。冬の小樽・札幌を舞台に、はなればなれになっていた家族の絆の再生を描く。


   脚本は小樽市出身で舞台演劇の劇作家・演出家として活躍する清水友陽(ともあき)氏。ヒロインに抜擢(ばってき)されたのは、札幌市内の私立高校2年生、木村愛里さん。


   今回オーディションで150人以上の中から選ばれた。ほとんどの俳優は地元から起用したほか、小樽・札幌の市民・学生が出演協力。音楽は、大河ドラマ「秀吉」「功名が辻」のテーマでもおなじみの作曲家・小六禮次郎。倍賞千恵子さんの夫でもある小六さんは別海町に居を構えて活躍している。演奏は、尾高忠明指揮の札幌交響楽団。

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