細胞から病気を治す医薬品の話No.156
「ルミンA」は細胞賦活用薬として厚生労働省から認可されている医薬品。文字通り「細胞」を「賦活(ふかつ=活性化)」する効能が科学的に証明されている。
この細胞がマクロファージ(白血球の一種)。人体の生理活動に密接な関わりを持ち、わかりやすい部分では免疫機能が正常な状態に調整し、低い場合は免疫力を急速に高める。また、ウイルスなど外部から侵入した「異物」や、体の中で変性(ガン細胞など)したり、死んだ細胞を排除してしまう、いわば身体の掃除屋さん的な役割も果たす。
血圧や血糖値、ホルモン分泌など、体内をもっとも健康な状態に保つ《恒常性維持機能》の調節・強化にも働き、ホルモン分泌や、自律神経、精神状態などの「正常化」もルミンAをとることで促進される。
一方で、新しい細胞再生を行い、その結果、体のあらゆる傷、故障を治して行く。つまり、心身をリフレッシュし、新しい細胞再生を活発にする「若返り」の効能を持つのである。