2007年08月24日号

世界の未来を考える「国連軍縮会議」札幌で開催

8月27~29日

国際連合軍縮室ほかが主催する「第19回国連軍縮会議in札幌」が8月27日(月)~29日(水)、札幌コンベンションセンター(東札幌6―1)で開催。会議は同時通訳で傍聴できるほか、記念講演会や市民セミナーなども行われる。参加はすべて無料だが申し込みが必要。


   ▼8月27日(月)=①午前/特別会期「化学兵器禁止条約発効10周年と化学兵器によるテロリズム」②午後/全体会議Ⅰ「核不拡散条約(NPT)の再活性化と強化」、全体会議Ⅱ「地域問題」▼8月28日(火)=③午前/全体会議Ⅱ(継続)、全体会議Ⅲ「核拡散の危険性と核テロリズム」、④午後/全体会議Ⅲ(継続)、全体会議Ⅳ「核兵器及びその他の大量破壊兵器のない世界に向けての新たなビジョンと求められる指導力」▼8月29日(水)=会議総括、閉会式。定員各150人。
 ●記念講演会=8月26日(日)午後2時。第1部「国連軍縮会議の開催にあたって」。講師は石栗勉さん(国連アジア太平洋平和軍縮センター所長)、第2部「泣いて笑ってボランティア珍道中~ドイツ平和村より」。東ちづるさん(女優)。定員300人。●長崎被爆体験講話=8月28日(火)①午後2時、②午後6時。お話しは吉田勝二さん(長崎市在住)。定員各50人。


   申し込み・問い合わせ/札幌市コールセンター 【TEL】222―4894。

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