厚別警察署(8月)
◆厚別警察署
空き巣
8月11日午前11時頃から12日午後7時15分頃までの間、厚別町上野幌の一般住宅において、家人不在中に、居間の窓ガラスが割られて室内が荒らされ、キャッシュカードなどが盗まれた。
車上ねらい
8月9日午後10時30分頃から10日午前7時頃までの間、厚別北3条5丁目のマンション駐車場で、車両の助手席ドアの鍵穴が壊され、車内から現金などが盗まれた。
8月19日午後6時頃から22日午後4時頃までの間、青葉町12丁目のマンション駐車場で、車両の後部窓ガラスが割られ、車内からカーナビゲーションなどが盗まれた。
8月26日午後1時40分頃からの5分間に、西の里北2丁目の一般住宅敷地内で、車両の助手席窓ガラスが割られ、助手席に置いていた現金が入ったカバンが盗まれた。
8月23日午後2時から25日午前11時30分までの間、江別市大麻の一般住宅敷地内コンテナ(施錠中)を破壊されコンテナ内に保管していたタイヤが盗まれた。
痴漢
8月20日午後5時40分頃、厚別中央3条4丁目の路上において、女子大学生が歩行中に前方から自転車に乗って近づいてきた男に、すれ違いざまに胸を触られた
こちら交通課
もみじ台で死亡交通事故
8月14日早朝、もみじ台北1丁目の厚別東通(もみじ台中学校付近)で、厚別東方面からもみじ台方向に走行してきた乗用車が、友人の車を追い抜いた直後にバランスを失い、左側歩道に乗り上げて街路灯に衝突、19歳の運転手自らが死亡するという交通事故が発生した。原因はスピードの出し過ぎによるハンドル操作の誤りと見られている。今年に入ってからの厚別区内での死亡交通事故は、これで2件目。道内では7月以降、死亡交通事故が多発し、8月14日には、1月からの事故死亡者累計で昨年より16人多い160人を突破して、交通事故死亡者全国ワーストワンに。とりわけ、8月10日から19日までのお盆の期間中には、18件の死亡事故が発生し、18人が死亡。これは昨年の1・6倍にも上る深刻な事態だった。