2007年09月28日号

細胞から病気を治す医薬品の話No.163


細胞を活性化して病気やケガを治す《細胞賦活用薬》として認可されている医薬品「ルミンA」。白血球の一つであるマクロファージという細胞を活性化増強し、治癒力を極限まで引き上げるという効能があり、精神的疾患も含めた、あらゆる病気やケガの治癒・回復に効果を発揮する。


    マクロファージの働きは、異物(病原体)や、死んだり破損・変性した細胞を飲み込んで分解。飲み込んだ異物・細胞が感染や悪性疾患状態の場合、マクロファージは、引き続き侵入する異物を抗原(敵)と認識するようになり、他の免疫細胞に情報を伝えて身体を守る免疫システムを動かして、侵入した異物だけでなくガン細胞を排除する態勢を確立する。つまり、外から侵入した害毒物質だけでなく、死んだ細胞や変性細胞、凝固血液など、害になるさまざまな老廃物も、マクロファージが処理し、治癒して行くことになる。


   そのマクロファージを活性化増強する「ルミンA」という医薬品は、あらゆる病気(病弱体質)を根本から治すのに、非常に貴重な薬なのだ。

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