2007年10月26日号

細胞から病気を治す医薬品の話No.165


細胞賦活用薬として認可されている医薬品「ルミンA」は、ウイルスや体に悪影響を及ぼす細菌、ガンなどの変質した細胞は異物として処分し、傷ついた細胞組織を修復して正常な状態に再生する薬である。ルミンの成分が患部に直接作用して治すのではなく、ルミンによって活性化された細胞(マクロファージ)によって、治癒が行われる。体内環境がもっとも健康な状態に維持(恒常性維持機能など)されるように、自分の体の細胞そのものが、自分の体を治してゆくのだから、体中すべての“悪い部分”を嫌でも治して行ってしまう。


   年をとってゆくと、3つも4つも病気を抱える人が増えてくる。「ルミンA」を服用すると、すべての病気を治して行く作用が働き出し、いくつもの“故障箇所”を、1つずつ着実に治して行く。その結果として重い病気も治る。つまり、身体の土台=細胞レベル、組織レベルから治してしまうのだ。だから、ルミンを服用している以上、身体は常に完治に向けて治癒の力を発揮し続ける…。

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