2007年11月09日号

「犯人に告ぐ」11月10日公開

豊川悦司が初の刑事役 ユナイテッドシネマ札幌で

週刊文春2004ミステリーベストテン第1位、2005年大藪春彦賞受賞の雫井脩介(しずくい・しゅうすけ)原作のベストセラー小説「犯人に告ぐ」が待望の映画化。11月10日(土)からユナイテッド・シネマ札幌で公開される。同じく映画化された初の恋愛小説「クローズド・ノート」とともに、今秋の話題になりそうだ。


   ――川崎で起きた連続児童殺害事件。〈BADMAN〉と名乗りテレビに脅迫状を送りつけ、3件の犯行後姿を潜めた犯人。警察は、捜査責任者をテレビに出演させ、犯人に直接語りかける「劇場型捜査」を決断。担ぎ出された刑事・巻島(豊川悦司)は言い放つ。「BADMAN、主役が黙っていてどうする?」…犯人を挑発する発言に報道が過熱する中、巻島は姿なき犯人を追い詰められるのか――警察内部の軋轢や報道の姿勢、メディアの影響力、被害者家族の苦悩…など現代社会のひずみを描き、リアルな緊迫感と感動を生み出した映画「犯人に告ぐ」。脚本は「LIMIT OF LOVE海猿」「HERO」などのヒット作を手がけた福田靖、監督は「樹の海」で第25回藤本賞新人賞を受賞した瀧本智行。主演は初の刑事役となる豊川悦司。他にも若手実力派といわれる小澤征悦、日本アカデミー賞助演男優賞受賞の笹野高史をはじめ、片岡礼子、井川遥など豪華キャストが勢揃いしている。


チーズケーキ

トラックバックURL:

« 連理の枝 | TOP | 谷村志保原作映画「余命」 »

[PR]SEO対策済みテンプレート