細胞から病気を治す医薬品の話No.169
細胞賦活用薬「ルミンA」(医薬品)は、生命の中枢を担う細胞マクロファージを活性化する薬だ。
変性したり死んだ細胞、バクテリア、ウイルス…身体にとっての「異物」は、体細胞の機能に障害を与え、病気の原因になる。この時、活躍するのがマクロファージで、寿命がきた細胞を除去しながら、幹細胞の増殖分化によって新しい体細胞に置き換えて行く(この働きの低下が「老化」だと考えられている)。さらに、マクロファージが出動すると、その信号で免疫系・自律神経系・内分泌系(ホルモン分泌など)の3つの柱からなる恒常性維持機能が作動し、自己治癒力が発揮されて、体内環境が改善・浄化され、健康を取り戻す。その原動力になる活性化マクロファージを生み出す薬が「ルミンA」。
あらゆる慢性病、肝炎など感染症、細胞変性であるガン、神経症、ストレス、精神疾患、アレルギー、創傷すべてに効果が発揮される。薬品の害(副作用)を排出する効果もあり、抗がん剤の副作用を緩和する効果なども特記される。