2008年02月22日号

細胞から病気を治す医薬品の話No.174


細胞賦活用薬として認可販売されている医薬品「ルミンA」は、マクロファージという細胞を急速に活性化する効果を持ち、その結果、正常な生命活動を維持するために備えられている「恒常性維持機能」(ホメオシタシス)を、もっとも健康な状態に調節するほか、身体のさまざまな損傷を修復し再生を図ってゆくという働きをする。その効果はあらゆる病気を治すのに顕著に働くほか、細胞段階から身体の活動を活発化させるため老化を防ぐことにも直結する。


   恒常性維持機能というのは、健康の障害になる“異物”を排除し(免疫系)、心臓・血管などの循環器や消化吸収・排泄など内臓、体温・血圧・血糖調節といった自分の意思とは関係なく自動的に動く部分(自律神経系)、ホルモンなどの分泌(内分泌系)の、3つの中枢機能によって成り立っているのだが、実は、こうした恒常性維持機能が円滑に働いていれば、理論上では人は健康で最高120歳まで生きられるといわれる。


   元気に過ごして“ピンピンコロリ”といくためにもルミンAはおすすめなのだ。

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