2008年03月21日号

No.90


先日、厚別で「俺の人生、私の人生とことん生きる」と題して講演をさせて頂きました。主催の厚別東高杉会ほか地元の老人クラブの50名を超える方達が集まってくださり、司会役の会長さんが、「まんまる新聞の写真で見ている本物の中山さんです」と紹介してくださった一言で、私の緊張感がフーッとほぐれて行きました。終始真剣な眼差しと、要所要所で笑って下さる皆さんに感謝の一日でした。


   人間の一生は長い短いがあります。人生は今日一日のトータルなのです。今日一日が「生涯」ですよ、勿体ない一日ですよと言うこと。言い変えればやり直しをしようと思えば今日、今の一瞬からできると言うことです。密度の高い一日を送りたいと思います。


   神様から平等に頂いた一日24時間、人生には浮き沈みがあります。落ち込む時はしっかり落ち込んで自分を見直せばよいと思うのです。なんて偉そうなことを書いていますが、実は、私自身がよく落ち込みます。そして軌道修正をする、仕切り直すことが大切なのではないでしょうか。誰のものでもない、私の生きる道だからです。汗をかいて最善を尽して、その結果失敗に終わったとしても納得できます。実際、不満や愚痴の多くは、自分が全力投球しなかった結果からだとも言えます。


   私達は自分の意思で人生を生きています。そして人生は自分で選ぶことができます。右の道を行くのも、左の道を選ぶのも決定権は自分にあるのです。でもこの頃、右に行くべきか左か…人はどう思うか?茨の道ではあるまいか…などとよく迷うようになりました。


   誰かが背中をドンと押してくれたらどんなに楽だろうと思う時があります。年と共に慎重になったのか弱気になったのか…一歩踏み出すのに時間がかゝります。


   心が燃えるような目標を持ちたいと思います。そして、私の人生をとことん生きたいものです。


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