「陽だまりロード」に愛称決定
厚別区内のサイクリングロード 240作品の中から…厚別区を通り、恵庭へ続く白石サイクリングロード(札幌恵庭自転車道路)。この道はウオーキングや通学路、散歩コースとしても利用できることを知っていますか?――「自転車利用者と歩行者が仲良くサイクリングロードを利用し、多くの人に愛着を持ってもらえるように」と、沿線の厚別南地区・青葉地区の住民と北星学園大学の生徒が発起人会を作り、昨年12月から今年1月まで行っていた、厚別区内でのサイクリングロードの愛称募集の最優秀賞が決定し、3月5日に表彰式が行われた。
厚別区内だけでなく、市外や本州からも応募があり、寄せられた全240作品の中から最優秀賞に選ばれたのは、大谷地東の主婦・片岡祥子(さちこ)さんの作品「陽だまりロード」。「高台から見下ろしたサイクリングロードに陽が当って、行き交う人たちがほのぼのと楽しそうに見えたので、この名前をつけました」と片岡さん。大谷地で生まれ育った橋本修発起人会代表(選考委員長)は、「陽だまりにはとても温かいイメージがあるので、利用する人も温かい気持ちになって交通マナーを守ってもらえれば…」と話していた。
問い合わせ/厚別区地域振興課まちづくり担当 【TEL】895―2400。