2008年04月25日号

細胞から病気を治す医薬品の話No.178


医薬品「ルミンA」は“細胞賦活用薬”として厚生労働省に認可されている。細胞を[賦活(ふかつ)=活発化]させる効能を持つという薬だ。


   「マクロファージ」という細胞の働きを活発化する効果によって、身体が本来持っている外敵に対する防御力(免疫)・老廃物の排除力・血圧やホルモン分泌ほか諸器官の生命活動を健康な状態に維持しようとする恒常性維持機能・細胞再生能力(修復能力)が高度に発揮され、病気を治す――これが「ルミンA」という医薬品の根本作用だ。


   体内外の「傷」が修復され、糖尿病や肝炎、悪性腫瘍、アレルギー、そして、うつ病など精神疾患をも含めて、すべての病気に高い効果を発揮する。難病といわれるものが快方に向かう例も多い。


   いくつもの“故障箇所”を、1つずつ着実に治して行く。その結果として重い病気も治る。体全体の病気を治して行くことになるため、複数の病気に悩む場合も効果が高い。他の薬剤の副作用軽減効果もあるものの、ルミン自体の副作用の報告はない。


HDDレコーダー

トラックバックURL:

« 懐かしい花 | TOP | ヘモグロビンが良ければ目は大丈夫? »

[PR]SEO対策済みテンプレート