島津亜矢コンサート2008
6組12人ご招待 5月12日、厚生年金会館作曲家、故・高木東六氏をして「末恐ろしい」と言わしめ、故・藤山一郎氏「日本の演歌の財産だ」と唸らせた。“息絶えるまで歌い続ける”という気骨の歌い手は多くのファンから“亜矢姫”と呼ばれ愛されてやまない…「亜矢節」がうなる――「島津亜矢コンサート2008」札幌公演が5月12日(月)、午後2時30分と6時30分の2回、北海道厚生年金会館(北1西12)で行われる。全席指定、S席6500円、A席6000円。チケットぴあ、ローソンチケットで発売中。
1986年、「袴をはいた渡り鳥」でデビュー。「愛染かつらをもう一度」などのヒット曲で知られる一方、「流れて津軽」など名曲や往年の大歌手の大曲を新たな魅力で唄うカバーヒット曲も多い。「演歌の申し子」「演歌のシンボル」とすら称えられる真の実力派。“溜め息がでるほどの歌唱力”をどうぞ。
問い合わせ・チケット/トラスト企画 【TEL】261―9991。
本紙読者6組12人をご招待
この公演のペアチケットを、本紙読者各部3組合計6組12人にプレゼント。応募はハガキに〒・住所・氏名・電話番号と希望の公演(昼または夜)を記入して、〒060―0061札幌市中央区南1条西7丁目都市ビル10階、トラスト企画「島津亜矢」まんまる係まで。【締切】4月15日(火)必着。