2008年04月11日号

江別内科クリニックが開院


元江別本町に医療法人心優会「江別内科クリニック」(瀬川竜二郎院長/江別4番通沿い、旧佐藤寿生クリニック跡地)が4月1日開院した。診療科目は内科・糖尿病内科・消化器内科。5分程度で動脈硬化を調べる(PWVABI)医療機器や頚部エコー・胃カメラほかの医療機器が設備され、糖尿病の長期治療にも大きな力をいれていく。


   瀬川竜二郎院長は、日本内科医学会、糖尿病学会会員。弘前大学医学部を卒業後、北大病院内科、北見日赤病院、札幌社会保険総合病院などを経て、大塚眼科病院内科をつとめてこのたび開院した。


   瀬川院長は「糖尿病は、全身の血管が破れたり、つまったりする病気で、ずっと付き合っていく病気です。血糖値が高くなると、のどが渇く、疲れやすくなるだけでなく、風邪をひきやすくなったり、手足の痛み、しびれ感が出現する事があります。そういった全身の症状に対応して、皆様をきめ細かく見守っていけますと幸いです」と話している。


   問い合せ/江別内科クリニック 【TEL】381―8900。

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