2008年04月11日号

お医者さんトピックス


◆大麻眼科医院が3月で閉院 大麻東町の大麻眼科医院(森田克彦院長=71歳=)が、3月31日で閉院した。昭和44年夏の開院で、38年間、団地の人々の目の健康を守り続け、親しまれて来た。森田先生は「(地域の方々には)本当にお世話になって来ましたので、やめることでご不便をおかけして申し訳ない」と語っている。


   大麻地区では昨年8月で、同じく東町の大麻皮膚科医院(山本和子院長)も閉院。大麻には皮膚科がなくなっている。


   ◆大麻・前川歯科医院も閉院 大麻中町の前川歯科医院が4月5日で閉院した。同院は昭和42年9月の開院以来40年、大麻団地の草創期から団地の人々と共に歩んできた歯医者さん。しかし、院長の前川勝先生が体調を崩し、平成17年、歯科医になっていた長女の祐貴子さんが代診に一時帰郷して後を引き継いでいたものの、昨年6月に前川先生が亡くなり、閉院することになったもの。大麻で生まれ育った祐貴子さんは、閉院に際して地域の人々に「本当にありがとうございました」と、ただただそうお礼を申し上げたい、と語っている。

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