2008年05月16日号

細胞から病気を治す医薬品の話No.179


医薬品「ルミンA」(細胞賦活用薬)を服用するとマクロファージという細胞が活性化され、細菌など“異物”を排除し、新しい細胞を再生して、損傷を受けた組織を修復、あらゆる病気や傷の治癒を促進する。そうした「ルミンA」の効能の中で、特記されるのが「視床下部」の傷の修復。


   「視床下部」は生きて行くための本能、例えば食欲や性欲、睡眠、血圧や体温など、生命を維持する働きの中枢を担う脳のコントロールセンターといえる大切な器官。①心臓や胃腸など内臓の働きをコントロールする自律神経系②ホルモン分泌など内分泌系③そして免疫系…恒常性維持機能、つまり体内を最良の環境に守るため、これら3つのバランスを取っている生命維持の中枢器官なのだ。


   ところが「視床下部」は、生活のさまざまなストレスにとても弱い。精神的なストレスで「視床下部」が傷つき、ダメージを受けると、身体的・精神的にさまざまな病気や障害が出る。実は「ルミンA」は、この傷を治し、ストレスに強くする。精神面でのストレス、自律神経系など内面に不安がある人も、ぜひ試してみて欲しい。

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