「沢則行&オストラヴァ人形劇場公演」
大人も楽しめるチェコ人形劇 5月9・10日、教育文化会館人形だけでなく、さまざまなオブジェや人間までもが舞台に登場して演じられる「チェコ人形劇」が札幌にやってくる――「沢則行&チェコオストラヴァ人形劇場公演」が5月9日(金)午後6時30分からと、10日(土)午後2時から、札幌市教育文化会館(北1西13)小ホールで行われる。前売一般3500円、中学生以下2500円(当日500円増/全席自由)。教育文化会館、チケットぴあ、札幌市内プレイガイドで発売中。
演目は、「赤ずきん」「三匹の子豚」「七匹の子ヤギ」と日本昔話の「おおかみのまつげ」を北海道出身の人形師・沢則行の作・演出で、チェコの公立人形劇場(劇団)・オストラヴァ人形劇場がオムニバス形式で演じる「垣根の裏のオオカミと四つの昔話」(両日とも)。沢則行出演の「KOUSKY(コウスキー=チェコ語で“断片”)小作品」は9日がやや大人向け、10日は子供も楽しめるプログラムの予定。
問い合わせ/札幌市教育文化会館事業課 【TEL】271―5822。