講演と個人相談「終末期医療と尊厳死について」
5月13日、教育文化会館日本尊厳死協会北海道支部年次大会の公開講演「終末期医療と尊厳死について」が5月13日(火)午後1時30分から、札幌市教育文化会館(北1西13)小ホールで行われる。入場無料。当日直接会場へ。
講師は定山渓病院の中川翼院長。公演終了後、午後3時からは札幌シルバリー男声合唱団が、「からたちの花」ほか山田耕筰作品を披露するアトラクション。また講演に先立ち、当日午前11時~昼12時には、ロビーで尊厳死に関する個人相談も行われる。
――尊厳死とは、不治の病で末期の状態になった時、自分の意志で延命治療をやめ、苦痛を和らげる処置などを受けながら、最後まで人間としての尊厳を保って死を迎えること。
問い合せ/同協会北海道支部 【TEL】736―0290。