2008年06月27日号

細胞から病気を治す医薬品の話No.182


医薬品「ルミンA」(細胞賦活用薬)の効能は、体外から侵入するウイルスなどの外敵や、ガンなどの変性細胞あるいは細胞の死骸など「異物」を排除する免疫細胞の主役であるとともに、正常な細胞生理の維持、さらに細胞組織の再生をも行う、マクロファージという細胞を活性化することに尽きる。


   このマクロファージという細胞が活性化(賦活)されることにより、体も精神も正常な状態を取り戻そうと、本来持っている自己治癒力を最大限に発揮し始める。細胞1つ1つのレベルからの自己治療活動を体自体が始めてしまうのだ。


   この結果、対処療法薬では期待できない、あらゆる傷・病気が治されていくという、従来の“常識”では考えられない効果が発揮されてくる。


   これは、医学的にも、薬学的にも解明された「ルミンA」の明確な効能で、そのために「細胞賦活用薬」という分類で厚生労働省から認可されている。副作用の報告はなく、精神的疾患、多くの難病まで含めてあらゆる病気やケガに効き目を発揮する。


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