2008年06月27日号

「救おう!森のいのち考えよう!森の未来」

日本の森と地球の将来… 6月28日、共済ホール

日本の森と地球の将来について考える国際シンポジウム「救おう!森のいのち・考えよう!森の未来」が6月28日(土)午前9時~午後5時、共済ホール(北4西1)で開催される。参加費は通しで1000円(資料代込)。電話で申し込みを。


   国内外からの講師による講演と報告、パネルディスカッションが行われる。


   【講演】▼「英国諸島の森林植生と森林地帯の保護・保全」=英国サセックス大学、マイケル・J・ハッチングス教授▼「北アメリカ大陸の天然林―その現状と森林保護をめぐって」=米国スミソニアン環境研究センター、デニス・F・ワイガム副所長▼「アメリカの国立公園、国有林における持続可能な森林管理のための法制度~その歴史、政策、文化~」=米国コロラド大学ロースクール、チャールズ・F・ウィルキンソン教授▼「森林管理履歴からさぐる生物多様性」=東北大学・中静透教授▼「日本の天然林―その価値と保護・保全の実態」=京都大学・河野昭一名誉教授。


   【森からの報告】▼「いのち輝くやんばるの森」=写真家・平良(たいら)克之氏▼「神々の遊ぶ庭(カムイミンタラ)大雪の森」=大雪と石狩の自然を守る会代表・寺島一男氏▼「アイヌモシリを森の国に」=日本環境法律家連盟理事・市川守弘氏。


   問い合わせ・申し込み/日本森林生態系保護ネットワーク 【TEL】281―3343。


神戸スイーツ

トラックバックURL:

« 開拓の村で「オカリナコンサート」 | TOP | 郭四志氏「中国のエネルギー事情」 »

[PR]SEO対策済みテンプレート