2008年11月21日号

もりの講演会「野幌の開拓と森」

自然ふれあい交流館 11月23日午後1時30分

新潟から野幌に入植した農民たちの代表であった関矢孫左衛門を取り上げる、もりの講演会「野幌の開拓と森~関矢孫左衛門の思い~」が11月23日(日・祝)午後1時30分~3時、自然ふれあい交流館(文京台奥)で行われる。参加無料。申し込みは電話で(先着40人)。


   ――野幌に入植した、農民たち。代表だった関矢孫左衛門は、山林(里山)を熟知した農林経営のエキスパート。野幌の官林を分割し、周辺の市町村に払い下げる計画がもちあがった時、彼は中心になって反対運動を起こし、計画を中止させた――(財)北農会前会長の関矢信一郎さんを講師に、孫左衛門の「野幌の森に対する思い」と、その活動について紹介する。


   申し込み・問い合わせ/自然ふれあい交流館 【TEL】386―5832。


コブクロ CD

トラックバックURL:

« 遠藤哲人さんの「まちづくり講演会」 | TOP | 大麻東地区センター1周年記念フェス »

[PR]SEO対策済みテンプレート