2008年12月05日号

年末ジャンボ


年末ジャンボ宝くじが発売された。1等(2億円)70本、1等の前後賞(5000万円)140本などのほかに、今年は「ジャンボ30年感謝賞」(100万円)も7000本当たるという。7億枚発売の予定で、賞金総額は993億9300万円。


   で、散歩人はJR厚別駅売店で「当たるの頂戴」と連番10枚を買った。夢を見ては裏切られ、それでも買い続けた苦節30年。狙うのは前後賞込み3億円ただ一筋。もう、賞金3億円の使い道も決まっている。


   当たった時には身元証明と印鑑を持って、みずほ銀行に行くのだそうだ。奥の部屋に通される。宝くじの裏に署名し書類も書く。当たった宝くじがニセ物でないか鑑定作業があり、現金はすぐに貰えない。1週間くらいかかるという。1000万円以上の高額当選者には「〔その日〕から読む本・突然の幸福に戸惑わないために」と題されたハンドブックが手渡される。「グループ買いならメンバーの委任状が必要」「よく考えて、知らせる優先順位を決める」「ローンや借金の返済を優先する」「もしもの時のために遺言状を作る」などと、“親切な”アドバイスが書かれている。そして銀行からの電話がいつ鳴るかと、長~い幾日かをひたすら、待つ。


   当たった時の手続きも調べた。神様も拝んだ。後は大晦日を待つだけ…。


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