2009年03月20日号

大万華鏡展「万華繚乱の世界」

世界の万華鏡、コンテスト受賞作… 3月20日~4月5日、青少年科学館

クルクル回すと、色とりどりの模様が次々と変化する万華鏡――その魅力を堪能できる、日本最大規模の万華鏡展示会「大万華鏡展2009~万華繚乱(ばんかりょうらん)の世界」が3月20日(金・祝)~4月5日(日)、札幌市青少年科学館(地下鉄新さっぽろ駅1番出口前)で行われる。観覧料700円(中学生以下無料)。3月23日(月)と24日(火)は休館。


   触って、覗ける万華鏡が100点以上!


   全国的な万華鏡アイディアコンテスト「日本万華鏡大賞公募展」の第1回(2001年)からの歴代受賞作品60点と、公募展の審査員をはじめ、国内外の万華鏡作家の作品約40点を展示。実際に手を触れてのぞいて――「これがホントに万華鏡!?」と驚くような、ユニークな万華鏡を楽しむことができる。


   光の宝石箱!投影式万華鏡の部屋


   また、日本を代表する万華鏡作家、依田満さん・百合子さん夫妻が手がけ、2005年から2年連続でグランプリを受賞した「投影式万華鏡」も見もの。暗闇の中、天井や壁などに色とりどりの光の模様が浮かび上がり、幻想的な世界が広がる…。


   ほかに、国際的な万華鏡協会「ザ・ブリュースター・カレイドスコープ・ソサエティー」主催の世界最大規模の大会で、依田夫妻がグランプリに値する「ピープルズ・チョイス・アワード」を受賞した作品「Time―時」も見ることができる。


   依田夫妻をはじめ、万華鏡作家が指導する万華鏡工作会(有料)も開催。詳しくは会場で。


   プラネタリウムも…


   期間中はプラネタリウムでも万華鏡を――プラネタリウムの通常プログラム内で、札幌在住のCG(コンピュータグラフィックス)作家・馬場ふさ子さんによる、万華鏡を盛り込んだ作品を投影する。夜空いっぱいに広がる万華鏡の世界を楽しめるのは今だけ!(プラネタリウム観覧料500円別途)。


   問い合せ/札幌市青少年科学館【TEL】 892―5001


上戸彩 CD

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