2009年04月03日号

出産受け入れ、妊婦検診を再開!

江別市立病院― 4月1日から、妊婦検診も

江別市立病院(梶井直文院長)は、2007年から休止していた産婦人科の入院・出産の受け入れを4月1日(水)から再開した。これまで同病院の産婦人科は外来診療のみを行っていたが、4月からは医師2人、助産師7人の体制で入院、出産にも対応し、妊婦検診や里帰り出産も受け付ける。


   分娩再開に向け、道内自治体病院ではいち早く昭和63年から行っていた「お祝い膳」の提供も再開。また妊婦が健診を受けやすいよう、料金体系の見直しや、出産時に手ぶらで入院できるような「お産セット」なども用意されている。


   同病院の藤田政典事務長は「母性保護の面などから女性のライフサイクルに合わせて療養しやすい環境を整えていきたい。子育て支援の意味からも総合病院としての機能を活かし、出産だけでなく小児科や内科などと合わせ母子ともに継続的、全体的な健康を診ていきたい」と話していた。


   江別市立病院では平成17~18年時に年間約400件の出産を扱っており、それに合わせた体制作りを目指すという。


   問い合わせ/同病院【TEL】 382―5151。


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