2009年05月15日号

細胞から病気を治す医薬品の話No.204


新型インフルエンザが世界を震撼させている。新型のウイルスの発生は、交通網が発達して世界が狭くなった分だけ流行の危険性が高まる。治療手段の一方で、いかにすばやく感染の広がりを封じ込めてしまうか、人類とウイルスとの戦いだ。


   我田引水ということでは決してなく、「ルミンA」を服用している場合は、そうした新型の病原菌への抵抗力も強まる。なぜか…?


   医薬品「ルミンA」は細胞賦活用薬であり、マクロファージという細胞を活性化する。


   マクロファージは、外部から侵入したウイルスや体内で変性した細胞などの異物を排除する免疫の中核細胞であり、さらに、新しい細胞を再生する働きがある。 簡単に言えば、敵から守り、内部の害になるものを取り除いて、壊れた部分を修理するという働きだ。ウイルスへの対抗力も強くなるのだ。


   難病といわれる多くの疾患や、不定愁訴を発する体質の異常、そして、自律神経の失調ほか、精神的疾患、全身のさまざまな心身の疾患も治癒に導く、驚くべき薬品なのである。


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