2009年06月12日号

細胞から病気を治す医薬品の話No.206


細胞賦活用薬として厚生労働省が認可する医薬品が「ルミンA」である。賦活…つまり、細胞に「活力を与える」という、とんでもない効能が認められた医薬品なのだ。製造販売元は、あの世界的研究開発企業の㈱林原生物化学研究所(本社・岡山市)。ルミンAの成分は感光色素「クリプトシアニンOAコンプレックス」で、大食細胞マクロファージ活性化因子GC―MAFを産出する効果が解明されている。


   ルミンの効果は、ほとんどの病気や傷の修復に期待できる。それはマクロファージが「細胞が健康に正常に生きられる生体環境を維持しよう」という生き物が本来備えている機能=ホメオスタシス=の中枢を担う細胞であるためで、その活性化によって身体だけでなく精神的な症状の修復にも効果が出る。


   ルミンAですべての細胞が元気になる。ストレスに悩む人でも、うつ病でも、肝炎や糖尿でも、結核でも、痛風でも、とにかく1度試してもらいたい。副作用の報告はない(臓器移植なされた方は服用できません)。


ロイズ チョコレート

トラックバックURL:

« ああ、定額給付金… | TOP | 角膜移植とアイバンク② »

[PR]SEO対策済みテンプレート