2009年06月26日号

おいしい!…ヤツメウナギ料理体験

江別第二小の総合学習で… 野幌「こじま本店」を訪問

江別第二小学校(阿部千里校長、野幌代々木町39)の3年生が6月16日(火)~18日(木)の3日間に分かれて、江別の郷土料理店「北の幸こじま本店」(小島等社長、野幌町54―2)を訪れ、江別の特産品などを調べる総合学習として、石狩川で水揚げされるヤツメウナギについての話を小島社長から聞いた。


   子供たちは、「かやどう」や「あみどう」と呼ばれる漁の道具やヤツメウナギの卵を実際に見ながら、ヤツメウナギの生態や漁などの話を聞き、同店自慢のヤツメウナギのかば焼とから揚げ、ヤツメソーセージを江別産小麦のハルユタカで作ったレンガパンではさんだサンドイッチを試食、歓声をあげていた。


   小島社長は「小さい頃からヤツメウナギのことを知ってもらえれば、次の世代へも伝えていける。この3日間ともヤツメウナギ料理を残さず食べてくれたのが嬉しい」と、子供たちがはしゃぐ様子に目を細めていた。


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