忠類ナウマンゾウ発掘物語
特別展オープニング講演会 7月4日と5日、開拓記念館ナウマンゾウなど北海道で発見された象の化石の最新研究成果を展示する「北海道象化石展!」が7月3日(金)~10月4日(日)午前9時30分~午後4時30分、北海道開拓記念館(小野幌53)で開催、オープニングイベントとして4~5日には講演会も開催される。
オープニング講演会▼「忠類ナウマンゾウ発掘物語」7月4日(土)午後1時30分~3時30分=40年前、実際に発掘した人々が、その様子などを話す。講師は北海道教育大学札幌校の都郷(とごう)義寛教授と開拓記念館の赤松守雄・山口昇一・山田悟郎各学芸員。先着100人▼「巨象たちがいた頃の日本列島の環境と人々」7月5日(日)午後1時30分~3時30分=太古の昔から大型の陸上哺乳類がいた日本列島の環境と人々との関わりを紹介。講師は総合地球環境学研究所の湯本貴和氏と東京大学・佐藤宏之教授。先着100人。
通常観覧料(一般500円、高大生170円、小中80円)のみ。会期中の土・日と夏休み(7月25日~8月18日)の毎日、先着10人に貝の化石プレゼント。
7月26日(日)午前9時~午後4時に、バスで行く特別展関連化石採集会「化石採集へ行こう!」も開催。詳しくは問い合わせを…。
問い合わせ/開拓記念館【TEL】898―0456。
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