埋もれた歴史に、光を…「えぞキリシタン展」
7月18日~20日、北11東21639年(寛永16年)、松前藩により道南にいたキリシタン106人(松前大沢で50人、千軒金山で50人、上ノ国石崎で6人)が処刑されたといわれる「えぞキリシタン殉教」に関する遺品・資料を展示公開する「えぞキリシタン展」が7月18日(土)~20日(月・祝)、カトリック北11条教会(北11東2)で開催される。入場無料。
トラピスト修道院の修道士用の奥の聖堂に飾られ、女性はめったに見られない門外不出の名作「えぞキリシタン殉教図」(縦2m横1・8m)や、岩内町郷土館所蔵の赤子を抱いた「子育て地蔵尊」(縦1・68m)ほか、マリア観音像、踏絵、キリシタン禁制高札など貴重な資料が展示される。
問い合わせ/同実行委員会(カトリック小野幌教会・新海雅典神父)【TEL】 898―2626。
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