2009年09月11日号

新型インフルエンザ


主な症状は、鼻水や鼻づまり、のどの痛み、咳(せき)、頭痛、関節の痛み、下痢や嘔吐、38度以上の発熱……通常の季節性インフルエンザとほとんど変わらないという。感染して3~4日で発症する場合が多いが、大方は軽症でむやみに怖がる必要はないそうだ。


   新型インフルエンザが札幌や江別など身近でも流行段階に入った。8月24日~30日の1週間で道内で報告された患者数は492人。前週188人の2・6倍にはね上がった。保育園や幼稚園の休園、小・中・高校の学級閉鎖、学年閉鎖が増えており、お盆が明けて一気に感染が広がっている。感染の主体は5~19歳の若い世代が中心で、たいがいは軽症だが、腎臓病、糖尿病、ガンなどの持病がある人、妊婦、5歳以下の乳幼児など、体に抵抗力のない人は年齢に関係なく重症になりやすいといわれている。


   まずは手洗い、そしてうがい…が予防の第一歩。咳をする時にはハンカチなどで口元を押さえる、マスクをするなどの「咳エチケット」も欠かせない。今、10月初めが流行のピークになるのではないかと心配されている。社内で流行したらまんまる新聞が出せなくなるのではないかと、散歩人は不安を募らせている。できることは手洗い・うがいの2本立て…うがい用の塩も買ってきた。


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