石川歯科医院が歯科用CT導入
最先端の歯科医療めざす 野幌インプラントセンター人工歯根により新しい歯を再生するインプラント治療をはじめ、最先端の歯科医療をめざすJR野幌駅近くの石川歯科医院「野幌インプラントセンター」(石川紘一院長、石川正浩インプラントセンター所長、野幌町35・旭通サンクス隣り)に、江別市内で初の歯科用CT(コンピュータ断層撮影)が導入された。
今までの一般的なレントゲン写真や医科用のCTでは画像が不明瞭だった歯の病気、歯の方向、骨の厚みなどが、きわめて低被爆量の、立ったままの短時間撮影で立体的にはっきりと写し出され、インプラントの術前診査、術後評価、親知らず、歯周病、難治性の根の治療などに大きな効力を発揮する。
立体的な3次元画像のこの歯科用CTは、骨の厚みや残り具合(レントゲン写真など2次元画像では骨が残っているように見えていた所が実は一部分なくなっていたなど…)、骨に埋まった親知らずの向きや神経との位置関係などが手に取るように鮮明に撮影できるため、口腔外科、インプラント、一般歯科治療に向ける最先端技術として期待され、同院インプラントセンターには札幌市内の歯科医院からの撮影依頼もあるという。
同院ではレントゲンのデジタル化も行い、このCT画像とともに撮影後すぐに診療台に付いているモニターで確認できる仕組みになっている。
問い合わせ/石川歯科医院【TEL】383―8844。
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